ネットビジネスで人間関係の自由を求める理由

わたしがネットビジネスを始めた理由はいくつかの自由を求めてのことです。

その中で、人間関係に関しては今の自分にとっては一番のストレス、どうしてもそこから抜け出したいと考えています。

どうして、そこまで人間関係にストレスを感じるかというと、今までのわたしの経験が関係しています。

その経験に加えて、ネットビジネスでの人間関係を改めて見つめなおしたときに、今の会社での人間関係がちょっとおかしいということに気が付きました。

そして、メンターからよく言われているある言葉の重みを更に実感しました

 

中学校で、友達から無視されその後の全てが崩壊

中学3年の時、生徒会には各係があってわたしはある委員長に選ばれました。先生が勝手に決めたことです。

それがきっかけで、小学校から仲のいいと思っていた友達から無視されるようになりました。

周りの人から聞こえてきた話だと、わたしが先生に媚びを売って委員長になったのが気に入らないということらしいです。

 

今のわたしならば「男の嫉妬はみっともない」と無視をするのでしょうが、この件で自分の人生が大きく変わりました。

 

  • 他人から自分はどのように見られているか?
  • 他人に嫌われないためには何を話したらいいの?
  • 学校で目立たないように過ごすにはどうしたらいいのか?
  • 他人と距離を取った方が楽かな?

 

など気にすることが多くなったのです。

 

そして高校時代の人間関係は崩壊しました。正直言うと高校時代で同じクラスになった人をほとんど全員思い出すことができません

唯一分かるのは、同じ中学出身の人だけです。色々な行事があったはずなのに、修学旅行でどこに行って、何をして、誰と行動していたか、というすら覚えていないのです。

 

大学の人間関係は部活でなんとか維持したが

大学は自分のやりたかったオーケストラに入ったことと、同じことをやる仲間ということで人間関係を何とか保つことができました。

しかし大学時代も同じクラスだった人の顔は覚えていません。

 

なんとか人間関係を保っていると言っても、普通に接するということがどういうことなのか全く分かりませんでした。

どうすれば、その場を壊さないで自分がその中にいられるのかという1点のみ考えていました

 

みんなと楽しく話したいのに声がでない、自分の一言で和やかな雰囲気が台無しなったらどうしようと思うとしゃべれないのです。

変なことを言って嫌われないか?など人間関係に関してはありとあらゆるネガティブな考えが浮かんできました。

結局その場では、当たり障りのないことだけを話して、あとはニコニコして人の話を聞いているだけ。

 

大学時代も親友と言える友達はできなかったのですが、今考えると自分が心を開かなかったのが悪かったなと感じています

しかし、その時はどうすることもできなかったのです。

 

社会人になり、仕事の付き合いにホッとした

こんなわたしなので、就職活動はあまりうまくいきませんでした。

ある会社では面接官に「もっと落ち着いて自分のことを話してもらえませんか?」と言われて恥ずかしい思いもしました。

 

でもなんとか地元の中小企業に就職して働きだしたら、学生の時よりは人間関係をあまり気にしなくていいことにかなりホッとしました。

みんな働いてお金をもらうために会社にいるので、深い話をしなくてもいいし自分のことを詳しく話さなくてもいい。

人間関係ということだけで言うと、仕事は楽だったのです。

 

でも、周りの人たちが仕事以外にも個人的な付き合いをしていたり、いろいろな情報交換をしているといるということが徐々にわかってくると、自分が会社の中で情報弱者みたいな状況に陥っていることがわかりました。

だからといって仕事以外のことで、自分から上手に話しかけるすべも知らないし、変な目で見られないかということばかりが気になって行動ができません

 

結局は会社でも仕事はしているけれど、特に一緒に飲みに行ったりする人もいないという結構ドライな関係になってしまっています。

そのため本当にこれでいいのか?コミュニケーションスキルをアップしなくてはいけないのでは?とずっと真剣に悩んできました。

 

ただ仕事を離れたところではオーケストラに入って活動を始めると、今までとは全く考え方の違う人がたくさんいる中でも趣味が同じとかあれば、距離感がつかみやすいなという感じは常に持っていまた。

それから年齢を重ねていくというのも大切だなと感じています。いろいろなことを経験してくるとちょっとしたことでは凹まなくなりましたし。

 

親友と呼べる人が一人もいないが

こんなわたしでも結婚することができ、唯一こころを開くことができるのが嫁さんかもしれません。

そんな嫁さんに以前「親友って言える人がいるの?」と聞かれたときがあり、その質問で改めて、自分には心を許すことができる親友と呼べる人がいないんだと認識しました。

 

でもそのあと自分なりに考えてみて親友って本当に必要なのか?と自分の中で疑問も生まれました。

 

友達がいないなんて普通じゃないし、人生の半分は損をしていると思う人がいるかもしれません。でもわたしが不幸かと言えば決してそうではありません。

ただ、人間関係がうまく作れずコミュニケーションが取れないと、楽しいはずの場が苦痛以外のなにものでもなくなってしまうのが耐えられないのです。

でもそんななかで自分の求めている答えが、ネットビジネスを始めたことによってちょっと見えてきました

 

ネットビジネスのコミュニティには、いろいろな人が参加しています。

年齢は高校生から還暦を超えた人までいるし、仕事もバラバラ、普通に街中で出会ったら避けるだろうなという格好の人もいるし、おとなしくて自ら何もしゃべらない人もいます。

 

会社員をしていたら、間違いなく出会う人がない人たちばかりです。

そして、わたしが苦手なタイプの人もたくさんいます。こういうタイプの人と一緒にいると苦しくて逃げだしたくなるというタイプです。

 

でも、話すことはネットビジネスや将来についてがメインで過去のことなんて聞かないし個人的なこともほとんど話しません。

多少は関係が深まっていけば、話をしますが無理に話す必要はもちろんありません。

そして、今までのコミュニケーションに対する苦手意識というものが、ネットビジネスのコミュニティ内ではほとんどないことに気が付きました。

 

もちろん、そこにいる人全員に対して楽しく話をすることができるわけではありません。

でも、会社での人間関係に比べたらよっぽど人間的にも正常な感じがしたのです。

 

ネットビジネスによって付き合う人を選んでいく

わたしはネットビジネスを始めた時はとにかくたくさんの人を集めて、たくさんの人と関係をきずいていくから稼ぐことができるんだと思っていました。

でもメンターの一人は自分自身のことを発信することで、ネット上で付き合うこと人をふるいにかけると常に言っています。

また、他のビジネスで成功している人もしっかりターゲットを絞って情報発信をしています。

 

誰も、みんなから好かれることを考えていないし、自分自身のエネルギーを下げるような人とは付き合わないというスタンスなのです。

そのため、レベルが高い人にしか響かない文章を書いたりして、マインドが低い人が寄ってこないようにしています。仮に間違って寄ってきても、バッサリ切ります。実際にその部分を見たこともありますし。

このように、付き合う人を自分でしっかりと選んでいくというのは会社員ではできないことです。

 

ネットビジネスをやることによって手に入れることの自由の一つの『人間関係からの自由』を手に入れることができれば、今みたいにストレスのかかる生活とは無縁になるでしょう。

そのために今は少し苦しいときですが、他のことを我慢してネットビジネスの勉強を続けているわけです。

 

わたしは、自分で人間関係をしっかりコントロールできる状態は作れると確信しています。もちろん、そのためにはまずお金や時間から自由にならないと難しいでしょう。

ットビジネスは、すべてを叶えるための条件を全てクリアできる唯一の方法だと今は信じています。

 

そんな夢みたいなことを言ってと思っている人がたくさんいるでしょう。

しかし、夢と思っている人にとっては夢であって、夢でないと確信を持っている人にとっては現実なのです。

『引き寄せの法則』でも、そう言ってますよね。

 

⇒おすすめ記事一覧

⇒ブログ記事一覧はこちらから

 

質問や意見をお待ちしています。

* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください