このまま進む未来と理想の未来を徹底的に比較する

今回は、ちょっと違う視点から自分の人生を考えて見たいと思います。

それは、今の人生を歩んだときの人生と望む人生を実現しようと行動したときの未来はどう違うのかということです。

多くの人は会社員のまま人生を送ったほうが、安全だと思っているかもしれませんが、本当にそうでしょうか?

実際に、自分が会社に残る場合とネットビジネスで暮らしていく場合で考えてみました。

 

自分で考えることの大切さ

本題に入る前に、ほとんどの人は自由にりたい、成功したい、お金持ちになりたいと言いながら、行動しません。

なぜかと言えば、会社員のほうが絶対的に安定していて安全だと思っているからです。

 

でもその考え方は本当に合っているのでしょうか?

 

会社をやめてネットビジネスで生活していくことが、そんなに不安定で、不幸せなのでしょうか?

 

ほとんどの人は他人から言われたことをそのまま鵜呑みにして、実際はどうなのかを調べたり、行動してみたりしません。

それでは、何も知らないのと同じことだし、自分の進むべき人生を他人に選んでもらっているのと同じです。

 

わたしは、多くの人が大人になっても、自分の人生すら決めることができず、子供と同じような状況にいると考えています。

だから一度、何も行動しなかったら自分はどんな人生を送るのか、人生を変える行動をしたらどんな人生なのか考えてみてほしいと思っています。

 

どんな未来が待っているのか?

例えば、会社を定年退職まで続けた自分はどうなっているのでしょうか?

もしかしたら、その時になったら定年退職という言葉がなくなっているかもしれません。

 

政府は年金支給額を減らしたいし税収も増やしたいので、定年が遅くなっていくのは自然の流れでしょう。

また、ほどんどの人はリタイアして悠々自適の生活とはならないので、働き続けないと行けないでしょう。

 

でも働くには、健康な体であることと会社からもっと働いてもらいたいと思われる人材である必要もあります。

そんな未来を考えたとき、あなたは会社に努めていれば、幸せと思うことができるでしょうか?

 

一方、会社をやめて、ネットビジネスを始めたらどうでしょう

こちらは定年という言葉はありませんが、自由に行動ができるようになるため、会社で働くよりはストレスが少なくなるでしょう。

また、しっかりとビジネスを組み立てれば、会社員時代よりもたくさんのお金を手に入れることができます。

 

しかし、自分の力で稼ぎ続けていかなければいけないということには、プレッシャーが常についてまわります。

また、時代の流れをしっかりつかんで、新しいものに挑戦していくために常に高いアンテナを立てて勉強を続けていかなくてはなりません。

自分の行動に対して、すべての責任を負うことになります。

こちらの未来を考えたとき、あなたは幸せだと思いましたか?

 

それぞれの未来であなたは何を失うのか?

多くの人は手に入れるものばかりを見ますが、失うものもしっかりと見てみましょう

 

人生を変えることを諦め、行動することをしなかった時に何を失うのでしょう。

少なくとも、自分の自由の時間というものは失います

 

そして自分の人生を失うという考え方もできます

なぜなら、人生設計のほとんどを会社というものに託すことになるからです。

 

会社の状況が良くなれば、自分の生活も良くなる可能性があります。

しかし、会社の業績が悪くなれば、あなたの生活が破綻するのは確実です。

 

そして自分の意志とは関係なく、働くということを失うかもしれません。

あなたがいくら働きたくても、会社で雇ってくれなくなったら終わりです。

その時になってから、ネットビジネスで生きていこうなんてことはできないのは明らかです

 

わたしは行動しないことによって、自分を変えるチャンスを失ってしまっているし、学ぶ機会を失ってしまっていると考えています。

だからネットビジネスを初めて毎日行動を続けているわけです。

 

では、会社をやめるという決断をしてネットビジネスに飛び込むことによって何を失いのでしょう。

まずは、会社に属しているという安心感がなくなります

会社に行っていれば、一応毎月一定額を貰うことができます。しかし独立すればそれがなくなります。

また自分の仕事は会社の中のごく一部分を担当すればいいので、そういう点では楽に仕事ができる、惰性で仕事ができるということができなくなります。

 

そして、肩書がなくなります。

多くの人がどの程度会社の肩書に助けられているのか知っているのか知りませんが、会社の付き合いのほとんどは、会社の名前があるからであって、あなた個人に対する信頼ではありません。

独立すれば、自分自身の人間性が問われます

 

そして、多くの友達を失う可能性もありますし、世間からの信頼をなくすかもしれません。

ローンも会社に所属しているからできる、ということを忘れてはいけません

 

まだ他にもありますが、ざっと上げるとこんなもんでしょうか。

ここまで書いてきたのは、わたしが考えたものなので共感できない部分もたくさんあるかもしれません。

10人いれば10通りの考え方があるので、それで問題ありません。

 

内容が大事ではなく、自分でしっかり考えてみるということが大切なのです。

 

そして、自分でしっかり考えた上で会社に残って人生を送る選択をしてもいいし、会社を飛び出す選択をしてもいいのです。

ただ、なんとなく人生を過ごすというのは本当にもったいないなと思っています

 

最悪の事態が起こったときにどうなるのか

そしてもう一つ考えておかなくてはいけない大事なことがあります。

 

それは人生で起こる最悪な事態です。

 

どんなに幸せな人生を送ろうと思っていても、どんなことがあるかわかりません。

会社が倒産するかもしれませんし、リストラに遭うかもしれません。

順調だったネットビジネスが突然上手く行かなくなるということもあるし、一緒にビジネスをした人に騙されることだってあります。

どれも可能性が0ではないのです。

 

そして、その最悪の事態は、自分の選んだ未来によって変わってきます。

だから、前もって自分に最悪の事態が起こったらどうなってしまうのか考えておく必要があります

その上で、自分は人生を変える行動をするのか、それともこのままの人生を歩んでいくのかを決める必要があります。

最悪な事態を自分で考えた上で選んだ人生なら、自分が選んだのだからと腹をくくることができます

 

みんな、どちらの道を進むにしても、楽天的すぎるのです。

もちろん楽天的であることも必要ですが、何も考えていないのは自分の人生を放棄しているのと同じです。

 

人生が終わるとき、あなたは何を思う?

ここまでブログを読んできたあなたは、会社に残る選択をしますか?それとも会社を飛び出してネットビジネスで生きていこうと決心しますか?

まあ、そんなに簡単に決断できるはずもないので、焦る必要はありません。

わたしは、本当に腹をくくってネットビジネスに真剣に取り組むまでに、半年以上悩んでいたので。

 

よく人生が終わるときな何を思うのか考えなさいと言われます。

多くの人が、死ぬ間際に後悔することは、チャレンジしなかったことと、仕事にすべての時間を捧げてきたことだそうです。

 

確かに以前のわたしだったら後悔していたかもしれません。

でも、今は自分の人生を変えようといろいろなことをしているので、少なくとも行動しなかったことを後悔することはなさそうです。

 

ぜひ、自分の人生が終わるとき、何を思うのか考えてみてください。

これは遠い未来の話ではないし、全く関係ない話でもありません。

人間はいつ死ぬのかわかりませんし、ほとんどの人はタイミングを自分で決めることができません。

もしかしたら、明日死ぬかもしれません。

 

そういう心構えで毎日を過ごしていけば、会社員として惰性で暮らしていくのが、自分にとって素晴らしい人生なのか疑問に感じる部分も出てくるのではとわたしは思うのですが。

 

⇒その他おすすめ記事一覧

⇒ブログ記事一覧はこちらから

 

質問や意見をお待ちしています。

* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください