ネットビジネスで自分を守るために知っておきたいこと

初心者にとってネットビジネスの世界に飛び込むのは恐怖を伴います。

騙されないか、失敗するのではないか、自分が成功することができるのか、など心配しだしたらきりがありません。

 

でも、少しでもネットビジネスの仕組みを勉強すれば、危険なものはある程度避けることができるし、余裕が持てます。

もちろん、ブログですべて書くことはできないので、ここではごく一部について書いていきます。

このことを知っているだけでも、騙されたという状況になってしまうのを減らせるのではないかと思っています。

 

ネットビジネスの儲けのポイント

ネットビジネスはどうやって儲けを上げているかわかりますか?

多くの人は中身のない高額なものを売りつけているという印象かもしれません。

 

確かにそういう人もいますが、多くはしっかりとした価値のあるものを提供しようと必死です。

そして基本的には、自分の経験や知識を使って、仲間を増やしていきたいと活動しています

 

そして、どんな世界でも、見込み客全員が商品を買ってくれるわけではないので、当然ネットビジネスでもそれを見越して値段設定をしています。

ただ、ネットビジネスは原価が低いため、利益率が高く売上がそんなに高くなくてもいいのです。

そのため、ものすごく沢山の人に教材を買ってもらわなくても、ビジネスとして成り立っているのです

 

今買わなくても損はしない

初心者が陥るワナは、教材の売り込みをされた時にここで買わないと損をすると本当に思って、本来は買う必要のない教材を購入してしまうことです。

正直いえば、絶対に買わなければならない教材など世の中に一つとしてありません

ここで買わなかったら損をするということはありません

最近特にこの考え方が大切だなと感じています。

なぜなら、自分が欲しい情報はベストのタイミングで必ず来ることがわかったからです。

 

その時は、チャンスを逃がしたと思うかもしれませんが、絶対に同じような感じの教材に出会います。

世の中にはノウハウと言われる種類はそんなに沢山あるわけではないし、いろんな人が違う魅せ方をして売っているに過ぎないからです。

違う視点で見せてくれる人に対しては、ものすごく共感できる可能性もあるのです。

 

本当に冷静になって考えてほしいのですが、買わないと損をすると思わせる手法は、ネットビジネスでなくても世の中にいっぱい溢れているということです。

スーパーなどのタイムセールや期間限定品、数量限定品などです。

これらは、なるべくたくさんの人に買ってもらうための方法なので、特に悪いことではありません

 

それにもかかわらず、ネットビジネスの世界の話になると、何故か多くの人は現実の商売とは違うものだと考えて行動しています。

実際の品物なら、その内容をしっかり比べるにもかかわらず、ネットビジネスでは教材を比較することがなく盲目的に買ってしまっているのです。

 

教材を購入するというのは、自己投資という最も大切な行動です。

もっと、いろいろな視点から比較して、「自分はこの教材を買いたい」というものを選んで購入するようにしましょう。

 

『煽り(あおり)』と『促す(促す)』

ネットビジネスの教材で、少し煽っているように感じるのは、購入を促すためです。

相手が変化するためのハードルを超えやすいようにするためであり、悪意ではありません。

 

メールマガジンを教材を販売する段階まで読んでくれている人というのは、心の中では変わりたいと思っている人がたくさんいる可能性があります。

しかし、どんな人でも、自分を大きく変えるための行動を起こすには、たくさんのエネルギーと決断が必要です。

そのため、決断ができずせっかくのチャンスを逃してしまう人がたくさんいます

販売者は自分の考えに共感してくれた人に対して、背中を押すためにテクニックを使って買ってもらおうとしているのです。

 

これからネットビジネスを始めたいと思っている人に特に知ってもらいたいことがあります。

それは本当に成功している人は、自分と意見の合わない人や情報弱者には商品を買ってもらいたくないと思っています

なぜなら、そういう人の相手をしていると、自分のエネルギーをどんどん奪い取られ、ビジネスがうまく行かなくなってしまっているからです。

 

そのため教材を紹介するまでにメルマガなどで購入者の選別が行われていて、共感できない人は途中で抜けていくような構造にしてあります。

だから最後までメルマガを読んでくれた人は、自分の考えに共感してくれている人であり、一歩を踏み出す手伝いをしたいと考えていると思うから購入を促すのです。

 

しかし、煽る人は違います

ただ単に、簡単に稼げるということだけを全面に出し、最後は無理やり買わせようとしているのです

こちらは完全な『煽り』で、『促す』とは全然違うのです。

 

多くの人は両者の違いはわからないと思っていますが、冷静になって観察していれば『煽り』と『促し』が全く違うことがわかります。

まあ、ほとんどの人は教材を購入する段階になると冷静になれないから騙されるんですけど。

 

信頼できる人は誰か?

ネットビジネスの世界に入って感じることは、リアルに出会える人以外に、ネット上で信頼できる人を3人以上見つけることができれば、安全にネットビジネスを続けていくことできるということです。

なぜネット上なのかというと、リアルで合わない人を信じるということが、自分がネットビジネスをしていく上で大切だと感じるからです。

ネット上のつながりだけでは他人と信頼関係を築けないと思っている人は、ネット上でつながる人から信頼してもらえません

 

そして、1人だと情報が偏ってしまうからで、最低限3人いればいろいろなことに対応できるかなと、わたしは考えています。

ただ、これからネットビジネスを始めようとしている人にとっては、そもそも誰が信頼できるか分からないというのはあると思います。

 

わたしだって今の時点で、自分が多くの人に信用されていないということはよくわかっています

わたし自身も、ネットビジネスを始めたばかりのときは、ブログで情報発信をしている人の多くを信用していなかったので、普通のことだと思います。

でも、ネットビジネスで成功したいのなら、どこかのタイミングで誰かを信じて飛び込む必要があります

 

それが、教材を買うということです。

 

ネットビジネスでは、お金のやり取りから強いつながりをつくっていきます

残念ながら、お金を払うことなく信頼する人を見つけることはできません。

それが事実であり、最初にネット上で信頼関係を構築するということです。

 

販売者の立場から考えれば、自分のコンテンツを購入してくれない人に対する信頼度は当然低くなります。

自分ことを信頼しているのか、いないのか判断ができないからです

 

だから購入者と非購入者で提供する情報に格差があるのは普通のことです。

教材を買って、やっとその人がどのような人で本当に信頼できる人かというのが分かるのです。

 

まずは信頼できる人を1人作りましょう

そうすれば、その人経由で他に沢山の人とネット上でつながることができ、その中から自分の感性に合いそうな人をとにかく追いかけていけばいいのです。

 

ネットだからこそ人とのつながりが大切

ネットビジネスを始めた人なら当たり前のことしか書いていないのですが、自分がここに書いてあることだけでも知っていたら、もう少し違うところにお金を使ったのにと思っています。

こんなこと知ってるよ、という人も多いのは承知していますが、知らない人が沢山いるから「〇〇に騙された」なんて書いている人がいるのです。

結局ネットビジネスは仕組みをどれだけ知っているかで、危険を回避できるかできないかが決まってくるのです

 

そしてネットビジネスであっても、最終的にはどんな人とつながっていくのか大事になってきます。

ネット上でビジネスをするからこそ、リアル以上に人とのつながり方が大切なのです。

 

リアルであっている人でも、ネット上でしか知らない人であっても、どんな人とつながっていくかで、ネットビジネスの印象が大きく変わってしまいます

最初に誰を信頼するかによって、ネットビジネスを嫌いになってしまう可能性は十分にあります。

 

そのため、ネットビジネスで稼ぐ方法だけを学ぶのではなく、仕組みに関しても分かる範囲でいいので最初から勉強してください。

お金だけでなく、本当に出会ってよかったと思える人と出会うということも、考えてほしいなと思っています

 

 

⇒おすすめ記事一覧

⇒ブログ記事一覧はこちらから

 

質問や意見をお待ちしています。

* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください