迷わないから、現実が次々と変わっていく

わたしは、ここ半年ほど【迷う】ということが、かなり少なくなりました

もちろん、何も考えずに物事を決めるということではありませんし、サイコロで決めているわけではありません。

 

日々色々な選択肢があることは、あなたと変わりはありません。

 

でも、【迷う】ということを極力少なくする努力をしています。

常に選択肢が突きつけられたときに、即決するようにしているのです。

 

なぜ即決するのかというと、迷わない生活をがものすごく快適だからです。

ものすごく気持ちが軽くなるし、行動力も増します

 

自分の向かうべき方向もハッキリとしているので、日々の軽い選択は、ほぼ迷うことがありません。

でも、人生を変えるようなことは、もちろん熟考はします。

 

【迷う】のではなく【熟考】です。

 

頭の中で、いろいろとシミュレーションをし、選択肢の中から最適なものを選ぶようにすることです。

 

もちろん、どうするか決めるのに時間はかかる場合もあります。

それは、人生の方向を決めるときです。

でも、同じ時間をかけたとして、【迷う】と【熟考】では、選択したときの結果が全然違うし、起こる現実も大きく違います。

どちらを選んだとして、後悔せず、行動することができているからです。

 

 

そうは言っても、わたしも、最初からそんなに簡単に迷いを無くすことができたわけではありません。

ほんの数年前のわたしは、本当に迷ってばかりいました。

迷って、夜も眠れないことがありました。

 

そしていくら迷っても望むような結果を手に入れることはできず、時間を浪費しただけということがたくさんありました。

 

当時は、迷えば迷うほど、状況が悪化していることを実感はしていました。

でも、迷えば、どんどん状況が悪くなるのが分かっているのに、迷っていました

 

本当に今考えるとなんてムダな時間を使ってきたんだろうと思ってしまいます。

でも、そのときは分からなかったのです。

迷いが、どれだけ時間のムダで、行動エネルギーや思考エネルギーをダダ漏れにしていて、非効率な人生を送っているかを。

 

 

状況が変わったのは、ネットビジネスを始めてからです。

毎日、ブログを書かなくてはいけなくなって、時間がどんどんなくなっていく生活をおくるようになったある時、フッと思ったのです。

 

この迷っている時間って本当に必要なのか?と

 

迷っていても、ブログの記事が出来上がるわけでもないし、何か新しいことができるようになるわけではありません。

また、時間的にムダであることは、ハッキリしていたことですが、それだけではないことにも気が付きました。

 

特にわたしが、いちばんムダだと感じたのは、自分の思考をなんの生産性がないことに使っていることです。

しかも、迷っているときは全然前向きな考えがうかんできません

失敗するとか、怒られるとか、恥をかくとか、マイナスの感情しかありません。

 

有限の時間を、本当にどうでもいいことに使っている自分がバカに思えてきたのです。

そうしてやっと、迷うことをやめようと、決心しました

 

まずは、当時いちばん人生で実害がない、ネットビジネスに関して、迷うことをやめてみました。

とにかく、思いついたことは全てやる、ということにしたのです。

 

もちろん、失敗の連続でした。

周りの人と比べて、明らかに成長スピードが遅いと感じることもありました。

 

でも、失敗したからと言って、誰かに怒られるわけではありませんし、自分の評価が下がるわけでもありません

もちろん、稼げないことに関しては、ちょっと怒られたりしましたが、成功以上にいろいろな経験をすることができて、良かったと今は感じています

 

このブログは、その失敗の軌跡でもあります。

今のような、記事を書けるようになるまでに、いろいろと試してきています。

記事を読み返すと、当時どんなことをやろうとしていてのか、そしてどうして続かなかったのかなどがよく分かります。

 

例えば、このブログのいちばん最初の記事は『引き寄せの法則』です。

でも、何記事か書いたところで、自分が書きたいことはこんなことじゃない、と思いやめました。

そして、つぎにネットビジネスのことを書いたけど、全然しっくり来なくて。

そして、今は自分の考えていることを、とにかく書くスタイルになっています。

 

そうやって、失敗から新しいことが生まれてくることが分かって、全然迷う必要がないというのが徐々に分かってきました

そして、ネットビジネス以外のことも、だんだんと迷わないようになってきたのです。

 

今は、自分の人生についても、とりあえずこっちの方向を向いて進んでいこうと即決する努力をしています。

なぜなら、日々いろいろなことを学んで経験すると、考え方が変わることがよくあるからです。

そして考え方が変わったときは、迷わず方向を変えるようにしています。

 

なんか、芯のない人生を生きているように感じるかもしれませんが、最終的な目標は自分の中では変わっていません。

どちらかと言うと、道を変えるという感覚です。

 

多くの人は怖くて、道を変えるかどうかを分岐点で止まったままずっと迷っています

でもそれだと、いつまでたってもどこにも進むことができません。

 

結局、人生って、どの道を歩んでも正解だとわたしは思っています

そもそも、間違いだったなんてことはないのです。

もちろん失敗はありますが、それだって正解です。

わたしは、そのことを実感するようになってからは、よっぽどのことがない限り迷わなくなったのです。

 

もちろん、ただ単に『迷わないようにする』というのはダメです。

自分の人生が、考えていたものと全く違うものになってしまわないように、常に情報を手に入れて、経験値を重ねる努力が必要です。

 

自分自身で、正確なコンパスを手に入れる努力をしないといけないということです。

 

それなのに多くの人は、そのコンパスを手に入れる努力をしていません。

だから、迷って時間を浪費したあげく、選んだ道は不幸への始まりだった、なんてことになってしまいます。

 

【迷い】は本当に時間のムダです。

限りある時間の中で、『迷っている時間』ほどムダなものはありません。

 

でも、迷う時間をできるだけ少なくして、望む人生を歩むには、やはり努力が必要です。

 

自分が進むべき方向へ進んでいけるスキルを身につける努力です。

でも、その努力をしていれば、自然と迷う時間も減ってきて、自分が望んでいる方向に人生が動いていきます。

 

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