プレッシャーとストレスと仕事

今、ものすごいプレッシャーが
かかっています。

もちろん、今後の人生が
かかっていることをやっているので、
プレッシャーがかかるのは普通なので
問題はありません。

 

しかし、その一方でストレスは
本当に少なくなりました。

もうちょっとストレスがあってもいいのでは?
と自分で感じるほどです。

会社にいたときはストレスだらけだったんだな
と改めて思っています。

 

 

そして、仕事では大きな発見がありました。

それは、ストレスがあるときは
長時間働くことはできないけれど、
プレッシャーのときはかなり働けるということ。

 

ネットビジネスを始めたときから、
いろいろな人からストレスとプレッシャーは
全く違うものだと聞いていました。

ただし、会社員のときのわたしは
その違いを感じることができませんでした。

 

多分、プレッシャーがかかったときはあったはずですが、
ストレス方が強くてよく分からなかったのだと思います。

純粋にプレッシャーというのは、
会社員という立場だとなかなか
感じることができません。

 

 

でも、仕事で純粋に
プレッシャーを感じているときと
ストレスを感じているときは
全く違うことが起こります。

 

それは、思っている以上に長時間働けること。

まあ、多少は仕事の好き嫌い
によるところもありますが、
疲労は極端に少なくなります。

 

今、朝7時から22時まで
パソコンにへばりついていますが、
会社員のときよりも圧倒的に疲労が少ないです。

充実感もあります。

 

 

この状況になってやっと、ストレスが多かったから
仕事も大変だったし、体調も崩したんだなと分かりました。

 

そして、改めて会社の何がストレスだったのか?
と考えるわけです。

  • 人間関係?
  • 仕事の内容?
  • 労働環境?

 

考えてみると他にもたくさんあるのですが、
結局は仕事があまり好きでなくなった
というのがあります。

確かに、大学を卒業して15年くらいは
自分にとって一番いい仕事についた
と感じていました。

 

でも、40歳近くなってきて、
ふと思ったことがあったのです。

何か新しいことがしたいな~と。

 

仕事では、新しいことが求められるといわれても、
中小企業では知れています。

そうすると、ただこなすだけの仕事が
圧倒的に多くなってストレスになってきました。

 

 

さらに、これからの人生で何を大切にするのか?
というのも変わってきます。

わたしは持病もあるし、
昇格昇給も望めないのでなおさらでした。

 

元気な人は、無理して働き続けても
未来が見えるけれども、自分は
無理をしたら明るい未来はないことを
十分承知していました。

口では、長生きして人生を楽しむんだ
と言っていましたが。

 

 

そんなことが重なって、
インターネットビジネスに飛び込んだりしたんだな、
と今だから冷静に言葉にできます。

 

新しいことをするのはやっぱり楽しかった。

そして、会社で働いていることに
心と体がついていかなくなってしまいました。

 

まあ、ストレスに負けてしまったということなので、
褒められたことではありませんが(笑)

 

そして、今はストレスの代わりに
プレッシャーになったわけです。

 

 

じゃあ、ストレスとプレッシャーの違いは何か?

 

それは、自分でやらなくてはいけない(自主性)
と感じられるかどうか。

だから、会社員でも自分でやらなくてはいけない
と思っている人はストレスではなく
プレッシャーを受けているので元気です。

 

でも、全員に自主性を求めるのは無理があります。

その人の性格や育った環境、人間関係、仕事の内容によって、
どうしてもストレスを受けてしまう人はいます。

というか、そちらの方が圧倒的に多いでしょう。

 

 

じゃあ、ストレスフルのこの時代に
多くの人はどのように生き抜いていけばいいのか?

 

まずは、自分のいる世界とは
違う世界があることを知ることが大切です。

 

他の会社とかそういう狭い話ではなくて、
起業家はどんなことを考えているのか?
本当の富裕層がどんなことを考えているのか?
を純粋に知ることです。

 

書籍ならたくさんあります。

自分には関係ないと斜に構えて読まず、
ちゃんと正面から向き合うのです。

 

そして、頭を使って考える。

どうしてこのような常識を持っているのだろうか?と。

 

 

今なら、ZOZOがヤフーの傘下になり、
前澤さんが社長を辞任しました。

それを「無責任だ」と言っている人は、
何も考えられない人たちです。

 

月旅行のためにZOZOの社長を辞めたと
本当に思っているのなら、
手の施しようがないほど想像力がないし、
世間知らずです。

 

 

創業者が辞めないために、
泥沼になっている会社がたくさんある中で
どうして前澤さんは辞めたのか?

社員の話のときに涙を流したのはどうしてか?

約2400億円ともいわれる株の売却益をどんなビジネスに使うのか?

 

 

そういうふうに、違う世界にいる人のことを
知って考える努力をするのです。

そうすることで、現実の見え方が変わってくるし
世の中の仕組みが徐々に分かってきます。

 

今の自分がしがみついている会社が、
いかに偏った常識の上に成り立っているかも
分かってきます。

そして、社会の見え方が変わって、
少しずつですが光が見えてくるのです。

 

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