やらなかったことを後悔するくらいなら行動する

誰もが、やらなかったことを後悔したことはあると思います。

わたしも、ちょっと思い出しただけでも数え切れないほどあります。

それは、友達関係のことだったり、日常のちょっとしたことだったり、恋愛に関してだったり。

仕事に関しても、あの時しっかりとやっておけばこんなことにはならなかったのに、と思いながらクレーム対応したこともたくさんあります。

 

最近は理想の人生がはっきりしていて、やるべきことが分かっているのでやらなくて後悔というのは少なくなってきています。

しかし久しぶりに悪い癖がでてきまいました。それによって本当に全身の毛が逆立つような恥ずかしさと不安を味わうことになりました。

そのことについて自戒も込めて書いていきます。

 

2分でできることをしなかった私

やることは簡単なことでした、数行のお願いの文章を書いて送るだけ

もちろん、手紙ではなくネット上の話なので、パソコンを開いて2分もあれば本当に住んでしまう事でした。

しかし自分自身でいろいろな理由をつけて先延ばしにしてしまい、ひどく後悔することになってしまいました。

 

すぐに書けば何の問題も起きることはなく、自分自身あわてることもなかったことです。しかし重い気持ちで文章を10分以上悩んで書くことになってしまいました。

相手はどのように思っているのかはわかりませんが、結局自分の行動する力のなさと恥をさらすこととなってしまいました。

ここ1年で一番凹む経験です。

 

なぜやらないことを選んだのか考えてみると

わたしがやるべきことをやらない、もしくはやれない理由は自分でよくわかっています。

特にこの1年は、自分の感情に関して上手く受け入れることができるようになったので、より自分というものがはっきりしてきていて、自分がとっている行動と感情をはっきり認識できるようになってきました。

 

そして自分自身で行動できない理由を分析していくと、やるのが面倒くさいというのはあまりないことが分かりました。最近は意外と面倒くさいことでも行動はできるのです。

しかし、反対に他人との関係性を必要とするものに関しては、行動力がかなりさがります。

とにかく他人の目を異様に気にして、行動ができないのです。

 

自分の行動が他人からどのように見られているかものすごく気になります。そして気になるだけならいいのですが、悪い考えしか浮かんでこないのが厄介なのです。

 

怒られる、嫌われる、迷惑をかけるなどなど。

 

どうして、こんなにマイナスなことしか浮かばないのかと自分でも嫌になります。

誰でも他人の目は多少は気にしますが、私の場合は自分でもおかしいと思うくらいなのです。

 

他人の目を気にするようになった原因

なぜ、人間関係にこれほどの苦手意識を持ってしまったのかというと、中学校時代の出来事がいまだに尾を引いているからです。

当時仲の良かった友達からいきなり、無視されるようになったのです

しかも、周りに自分の変な噂を流すようになって、わたしも他の人からそれを聞いたりしていました。

 

なぜか聞いても、無視されるだけ。

 

他の友達伝いに聞いたのは、わたしが生徒会に入ったことに対して、先生に媚びたのではないかと思ったらしいのです。

完全に嫉妬というやつですね。

今なら男の嫉妬は見苦しいと一蹴できますが、その時は人間不信に近いものになりました。

 

それからは一切目立たないように過ごすと決めて、高校、大学では、できない自分を演じ学校の成績もどんどん下がっていきました

高校、大学と仲良くなった人はたくさんいましたが、自分から深くかかわろうとしなかったため、今はほとんどかかわりもありません。

会社も個人的なつながりは全くなく、仕事だけでつながっているという状況です。

 

ある出会いから目指すべきものができ、対人関係にも変化が

30年近く人間関係は、そんな状態で上辺だけの付き合いがつづいていました。

しかしある人と出会い、自分の感情をしっかりと受け入れる方法をしり、あこがれる理想の人生というものをしっかりと設定すると、人との付き合い方も変わってきました。

 

またネットビジネスを始めて、同じ目標や夢を目指している沢山の人と交流するようになったのです。

そして、いかに相手とコミュニケーションを上手く取っていくのか、自分の考えていることをいかに表現するかを自分なりに研究してきました。

そうしないと凄い人たちと交流しているにも関わらず何も手に入れることができないからです。

未だにちょっと無理はしていますが、色々な人と困らない程度のコミュニケーションを取れるようにはなってきました。

 

初めての人と苦手な人とのコミュニケーションは

それでも、初めて会った人との会話は笑顔が引きつっているのが自分でもわかります

それから苦手な人は、そもそも会話を始めることができなかったりします。

 

そのため、そういう人としっかりと関係をきずくことができないため、よりいっそう苦手になるという悪循環になってしまいます。

そして苦手な人に対しては、嫌われていると勝手に考えたり、迷惑がかかるのではと勝手に妄想を膨らませて対応が遅れてしまうのです。

 

会社では、例え苦手な上司であってもすでに出来上がった関係であったため、感情をコントロールし会社以外に理想を見つけたことで、人間関係はものすごく良好になってきました。

苦手な上司ともしっかりとコミュニケーションを取ることができ、自分の意見も言えるようになりました。

 

しかし、ネットビジネス関係で出会った人とは、これから人間関係を構築していかなくてはならないので、なかなか上手くいかないのが現状です。

そうは言っても以前に比べれば驚くほど、人間関係を上手くきずけるようになっているのですが。

 

もう少し積極的にコミュニケーションをしていかないと、今後も困ることが起こるから頑張らないといけないというところです。

 

行動は後回しにする理由は人それぞれ

わたしは苦手な人に関わることを、いろいろ言い訳を考えて後回しにしてしまいます。

わたしと同じく、人間関係によってやるべきことを後回しにする人は多いかもしれません。

 

ただあなたにはあなたなりの理由があります。

 

今までの人生で経験してきたことによって、やりたくないという感情がわいてくる理由は人それぞれなのです。

行動するときにどんなことにストレスを感じるのか、自分で自分の感情をしっかりと分析し、その感情を感じた過去の経験はないか探していく必要があります。

 

魔法のような対策は存在しない

これをすれば、絶対に後回しにすることをやめれるようになるという秘策は残念ながらありません

いかに不安や恐怖と折り合いをつけて行動していくのか、自分自身で見つけていくしかないのです。

わたしも自らネットビジネスのコニュニティーに飛び込んで、恐怖しかない状況でいろいろな人と話をし徐々に人間不信に近いものはなくなってきました。

 

ただ自分の人生を変えるんだという強い気持ちがない人は、大変な環境に身を置くのはできないかもしれません。

そういう方は、普段から行動したことによっておこる最悪の事態と、行動しなかったことによっておこる最悪の事態を想像して見てはどうでしょう。

とりあえず行動はしなくてもいいけど想像だけはしてみるのです。

やってみるとわかりますが、どちらも同じくらいの最悪な事態が待っているのが分かります。

 

そうしたら、今度は行動したときとしなかったときに、どんな良いことがあるのかを考えてみてください。

行動しなかったときの方が、あなりいい未来を描けないことが多いと思います。

 

ただ勘違いしないで欲しいのは、行動しない方が自分にとっていいと考えて選択したならそれはそれでいいという事です。

ただ、何も考えずに無意識で行動を決定しているのが大きな問題なのです。

 

どんな些細なことでも自分の意志によって行動を決定していく、これが理想の人生を送ろうと思ったら最低限やらなくてはいけないことです。

そして意識的に選択することができるようになってくると、例えちょっと嫌なことがおこっても、心を大きく乱されることなく幸せを感じることが多くなっていきます

 

そうなれば、さらなるチャレンジができ、どんどん生活が良くなっていきます。

 

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