一歩踏み出せば世界が変わる3【一歩踏み出すと見えてくるもの】

前々回記事⇒【解決できない問題は起こらない】

前回記事⇒【とにかく一歩をふみだせ】

『一歩踏み出せば世界が変わる』という記事の最終回です。

 

勇気を出して一歩踏み出すと、自分の中で視界が変わることを実感できます

まるで霧が晴れて今まで見えなかった世界が目の前に現れる感じです。

そして、新しい世界が見えると同時に今までなんで気が付かなかったんだろうと思うようなことも見えてきます。

 

どんな人でも、『自分にはできない』と思っていることがたくさんあります。

わたしだって、何でもできるわけではありません。

もちろん、時間という制限があるため、できないこともありますが、それを抜きにしても『できない』と思い込んでいることがたくさんあるわけです。

 

でも、できないかもしれないけど、やっぱりダメだったじゃんと笑われるかもしれないけど、わたしはネットビジネスに挑戦してきました。

嫁さんにも「商売に向いてないから、絶対に成功しない」「絶対に騙される」と言われながらです。

 

もちろん最初は、多くの人と同じように『みんなに読んでもらうような記事を自分は書けない』と自己否定をしていました。

でも、書き続けていたら『自分って意外とネットビジネス行けるよね』ってなってきたのです。

 

そんな自分に気がついたとき、目の前に今までなかった光景が広がっていました。

それは、自分より下手な文章なのに、自分より書いている文字数が少ないのに、自分より稼いでいる人がたくさんいるという現実です。

同時に、更に上にいる人達の何がすごいのか、ということもハッキリしてきたのです。

 

その光景を見ながら、更に一歩と足を出し続けたら、できないと思っていたことが次々とできるようになっている自分に気が付きました。

それが分かってからは、先が見えない世界へ一歩踏み出しながら進んでいくのが楽しくなりました。

 

先日も、新たな一歩によって自分が思ってもいなかった連鎖反応が起こり、自分の一歩が周りの人が一歩を踏み出すきっかけになりました。

また、自分自身のセルフイメージが一瞬で大きく変化する経験もしました。

他人に行動を起こせるだけの影響力を自分が持っていることを自覚した出来事です。

 

一歩踏み出したからこそ色々できるようになっていくし、分かることがたくさんある自分で経験することができているのです。

 

このような経験を重ねていくと、今までの自分の視野がいかに狭かったのか、そして物事を一方向からしか見ていなかったのかということを思い知らせれます。

 

  • 現実が変わる前に、人生が変わるということ
  • 短時間で全く違う自分になれるということ
  • 人生にとって本当に大切なこと
  • 会社だけが全てでないこと
  • 続ければ本当に報われること
  • 落ちこぼれなんていないこと
  • お金以上に大切なことがあること
  • 人間関係こそ大切であること

 

これ以外にもたくさんのことに気付きました。

ぜひ、あなたが自分で一歩踏み出して経験してください

 

わたしが書く記事は、あくまでも行動するきっかけを作るためのものであり、知識を吸収するためのものではありません

 

知識を知りたければ、もっと他に素晴らしいブログがあるので、そちらを見たほうが役にたちます。

でもわたしもいろいろと調べてきて、知識として知っていても何の役にも立たないことを散々経験したから、行動してほしいのです。

 

一歩が難しいなら、半歩でもいいので足を出すのです。

その瞬間から、あなたの目の前には違う世界が広がっていきます。

 

よく『一歩しか前に進めないんだ』と笑う人がいますが、そんな人は無視すればいいのです。

そういう人は、自分で行動したことがないから、その一歩がどれだけ素晴らしいことかを知らないのです。

 

とにかく、毎日一歩踏み出してみて自分の周りを見ると、自分の考えていた心配が取り越し苦労だったんだど全員が分かります。

 

でも、いきなり全力疾走はしないように気をつけましょう。

全力疾走は、自分の無力さを痛感するだけで、最終的には動くのが嫌になってしまいます。

 

だから、ゆっくりと一歩出すだけで良いのです。

 

⇒一歩踏み出せば世界が変わる1【解決できない問題は起こらない】

⇒一歩踏み出せば世界が変わる2【とにかく一歩をふみだせ】

⇒おすすめ記事一覧

⇒ブログ記事一覧はこちらから

 

質問や意見をお待ちしています。

* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください